Claude Code Hands-on
Claude Code
ハンズオン講義
手を動かしながら Claude Code の基本から実用まで学ぶ少人数ハンズオン。事前準備から順に、1 ページをスクロールしながら進めます。
事前準備(Nice to have)
当日までに済ませておけるとベストな準備事項。済んでいなくても講義冒頭で一緒に進めるので、余裕のある方だけ読み進めてください。
このセクションについて
ハンズオンで使う PC の準備です。全部が終わっていなくても OK。講義冒頭に時間を取って一緒にセットアップしますが、先に済んでいれば本編がスムーズに始められます。
1. 使用する PC の前提
2. Node.js(LTS)をインストール
Claude Code CLI 本体は Node.js を必要としません(スタンドアロンバイナリで動作)が、ハンズオンで扱うサンプル課題で Node.js を使う可能性があるため、入れておきます。
Windows(winget 推奨)
winget install OpenJS.NodeJS.LTSmacOS(Homebrew)
brew install nodeインストール確認:
node --version
npm --version3. Git をインストール
Windows
winget install Git.GitmacOS
xcode-select --install4. Claude Code CLI のセットアップ
公式ドキュメントに沿ってインストール&サインインします。URL は講義前日までに最新版へ更新しますが、現時点は Anthropic 公式サイトの Claude Code セクションを参照してください。
5. 推奨エディタ(VS Code)
ファイルビューア・ターミナル・Git が 1 画面に収まるため推奨。
Windows
winget install Microsoft.VisualStudioCodemacOS
brew install --cask visual-studio-code6. 当日までに済んでいなくても大丈夫
上記すべて、講義冒頭で 15 分ほど一緒にセットアップ時間を確保します。余裕があれば済ませておいてください。
何か詰まったら、講師または運営までお気軽にご連絡ください。
サンプルステップ(動作確認用)
このページで使える対話部品(コピー・進捗チェック・画像拡大・動画)のデモ。カリキュラム確定後に差し替え予定。
このサンプルの目的
教材サイトに組み込まれている 対話部品(コードコピー・進捗チェック・画像拡大・動画)が正しく動くかを講義前に確認できるステップです。カリキュラム本編の内容は別途差し込みます。
コードブロックのコピーボタン
右上の “Copy” ボタンを押すとクリップボードにコピーされます。
echo "Hello, Claude Code!"// TypeScript のサンプル
function greet(name: string): string {
return `Hello, ${name}!`;
}
console.log(greet('Claude Code'));進捗チェック(localStorage 保存)
チェックを入れてページを再読込しても状態が保持されます。
サイドバー下の「進捗をクリア」ボタンで全リセットできます。
画像の拡大(Lightbox)
画像をクリックすると拡大表示されます(Esc で閉じる)。ここでは SVG のプレースホルダを置いています。カリキュラム確定後、実スクリーンショットに差し替えてください。
動画の埋め込み
YouTube・ローカル MP4 のどちらにも対応しています。本番ではデモ動画を差し込みます。
次のステップ
ここから先は、カリキュラム設計フェーズで具体的な講義内容を埋めていきます。