Showcase / 成果物・事例集
触ってみたい OSS と道具たち
講義で扱うもの + 家で続けるときの推奨道具
Claude Code をめぐる OSS・プラグイン・小ツールから、講師が日々使っているものをカード形式で紹介します。本講義で実際に触れるもの、Tips で紹介した補助ツールを中心に、継続的に追加していきます。
A. 講座で作るもの
Phase 2・3 で実際にインストールして体験するプラグイン
arscontexta
MITA second brain for your agent — 会話から知識システムを導出
249 件の研究知見をベースに、対話でユーザーのドメインを聞き、Vault 構造・処理パイプライン・MOC・user manual を自動生成する Claude Code プラグイン。Phase 3 で setup〜pipeline まで体験します。
本講義での扱い: Phase 3
B. 開発ワークフローを支える道具
Tips で紹介した、家で続けるときに効く Claude Code の周辺ツール
superpowers
MITAn agentic skills framework & software development methodology
ブレスト → 設計 → 計画 → 実装 (TDD) → 検証 → コードレビュー という開発の型を 13 個の skill にまとめた obra 製フレームワーク。Tips で紹介済み、家で続ける段階で特に効きます。
claude-auto-retry
MITレートリミット到達時に tmux で自動再開する CLI ラッパー
5 時間ローリングウィンドウのリミット到達後、リセット時刻まで待って自動で `continue` を投入してくれる小ツール。SSH 切断後も tmux が動き続ける。Tips C-8 で詳しく解説。
C. Obsidian 連携
Claude Code と Obsidian の橋渡しをするプラグイン・スキル
Claudian
MITObsidian の中に Claude Code SDK を組み込むプラグイン
Obsidian のウィンドウ内に Claude Code のチャット欄が現れ、別ウィンドウに切り替えずに Markdown 編集と AI 指示を行き来できる。Claude Pro 以上のサブスク内で動作。
本講義での扱い: Phase 3(家でやる用)
obsidian-skills
MITObsidian 作者 kepano が公開している Claude Code 向けスキルセット
Wiki リンク・コールアウトなど Obsidian 記法で出力させたり、`.canvas` / `.base` ファイルを扱わせたりできる skill 集。必要なときだけ読み込まれるのでトークン消費を抑えられる。
本講義での扱い: Phase 3(家でやる用)