Claude Code Hands-on

Claude Code ハンズオン講義

📅 開催日: 未定 ⏱ 約 3 時間 🧑‍🏫 講師: 未定

事前準備(Nice to have)

当日までに済ませておけるとベストな準備事項。済んでいなくても講義冒頭で一緒に進めるので、余裕のある方だけ読み進めてください。

このセクションについて

ハンズオンで使う PC の準備です。全部が終わっていなくても OK。講義冒頭に時間を取って一緒にセットアップしますが、先に済んでいれば本編がスムーズに始められます。

1. 使用する PC の前提

2. Node.js(LTS)をインストール

Claude Code CLI 本体は Node.js を必要としません(スタンドアロンバイナリで動作)が、ハンズオンで扱うサンプル課題で Node.js を使う可能性があるため、入れておきます。

Windows(winget 推奨)

winget install OpenJS.NodeJS.LTS

macOS(Homebrew)

brew install node

インストール確認:

node --version
npm --version

3. Git をインストール

Windows

winget install Git.Git

macOS

xcode-select --install

4. Claude Code CLI のセットアップ

公式ドキュメントに沿ってインストール&サインインします。URL は講義前日までに最新版へ更新しますが、現時点は Anthropic 公式サイトの Claude Code セクションを参照してください。

5. 推奨エディタ(VS Code)

ファイルビューア・ターミナル・Git が 1 画面に収まるため推奨。

Windows

winget install Microsoft.VisualStudioCode

macOS

brew install --cask visual-studio-code

6. 当日までに済んでいなくても大丈夫

上記すべて、講義冒頭で 15 分ほど一緒にセットアップ時間を確保します。余裕があれば済ませておいてください。

何か詰まったら、講師または運営までお気軽にご連絡ください。

サンプルステップ(動作確認用)

このページで使える対話部品(コピー・進捗チェック・画像拡大・動画)のデモ。カリキュラム確定後に差し替え予定。

このサンプルの目的

教材サイトに組み込まれている 対話部品(コードコピー・進捗チェック・画像拡大・動画)が正しく動くかを講義前に確認できるステップです。カリキュラム本編の内容は別途差し込みます。

コードブロックのコピーボタン

右上の “Copy” ボタンを押すとクリップボードにコピーされます。

echo "Hello, Claude Code!"
// TypeScript のサンプル
function greet(name: string): string {
  return `Hello, ${name}!`;
}
console.log(greet('Claude Code'));

進捗チェック(localStorage 保存)

チェックを入れてページを再読込しても状態が保持されます。

サイドバー下の「進捗をクリア」ボタンで全リセットできます。

画像の拡大(Lightbox)

画像をクリックすると拡大表示されます(Esc で閉じる)。ここでは SVG のプレースホルダを置いています。カリキュラム確定後、実スクリーンショットに差し替えてください。

プレースホルダ画像

動画の埋め込み

YouTube・ローカル MP4 のどちらにも対応しています。本番ではデモ動画を差し込みます

次のステップ

ここから先は、カリキュラム設計フェーズで具体的な講義内容を埋めていきます。